中古住宅の住宅ローン控除の築年数緩和 住宅ローン等を利用して中古住宅の取得をした方、する方へお知らせです。 従来は耐火住宅築25年以内、非耐火住宅築20年以内という築年数の要件がありましたが、今年度より廃止となりました。 新たに「新耐震基準に適合している住宅であること」が要件に加わり、1982年(昭和57年)以後に建築された住宅は適合とみなされ、住宅ローン控除の摘要ができるようになりました。 1981年以前の住宅が「新耐震基準に適合している住宅であること」を証明するためには、耐震基準適合証明書などが必要になります。 詳しくは、国税庁タックスアンサー1211-3をご覧ください。